2009年7月 3日 (金)

TVショウ

昨今、TV視聴率が落ち込んできているらしい。

TBSの低迷が激しいらしい。

その他のチャンネルも落ち込んでいる。

CDも売れない。

オリコンの売上げ枚数に変化が見られる。

景気が悪いから消費が落ちているのだろうか??

ネットの普及でテレビ離れが始まったのか??

なんにしても、大名商売してきたジャンルは競合するものが

出てくると、非常に打たれ弱い。

インターネットが便利だからだろうか??

テレビも観れる、音楽もダウンロードできる。

そんな理由もありますが、面白い番組はやはり視聴率は良いのだろう。

今のテレビ番組はもう画一的で、若手お笑いをひたすら数を打つ番組か

グルメ的情報番組。

バラエティだった番組がいつの間にか情報番組になっていたりする。

芸能人がおいしい店を食べ歩いて紹介。

芸能人がクイズ形式でオススメの店を紹介。

芸能人が食べた事がない料理を紹介。

兎に角、グルメ+芸能人(お笑いorアイドルあたり、元もアリ)

そんなのばっかり。

ネタ番組バッカリ。

エンタの神様とか、もういいよ。

レッドカーペットとかモ、テレビ主導のブーム作成具合にウンザリだ。

歌番組もお笑いの司会者じゃないと間が持たない様子。

しゃべくり007がまあまあ面白いとか、思ったりもする。

やりすぎコージーですらゴールデンになったら・・・・・もう・・・・

駄目だね。食い物を食べだしたよ。

アメトークはまあ、維持しているけど。

ドラマは軒並み、興味がうせたのか、視聴率が低迷。

月9ですら、もはや風前の灯火。中居君が可哀想・・・・

でも、婚活って。

そのテーマ自体が、どうかと思うし。

世間は盛り上げようとしているけど、本当は婚活なんてしたくないんだし。

エコ・ブームも消費経済を助長するだけのアイテムに成り下がっているし。

やらないより、やったほうが良いというが、もはやもはや。

二酸化炭素の排出量がっていうなら、人類を否定しないとね。

今の消費経済の延長でエコを唱えるのは無理があるのでは??

エコポイントって・・・・・・・・・・。

でもまあ、安いなら無理矢理は買わないけど、機会があったら購入するよ。

拒絶反応はないけど、嫌悪感はある。

てなこってサイナラ

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2008年4月 9日 (水)

今更ながら大日本人だよ

先日、松本人志監督作品である大日本人を観た。

感想は微妙。個人的には嫌いではないが、ゲラゲラと笑うには切ない内容だ。
ごっつええ感じのコントでカッパのヤツとか、トカゲのオッサンを思い出す。

アイロニーが基本なのかと思ったりもする。
しかし、一般的な映画の既成概念をもって観たら、おそらくガッカリする人の方が多いのではないかとも感じた。実際、相方は挫折していたしね。
図らず?も観る人を選ぶえいがなのか?

ツマラナイって酷評する人も、面白いって評価も否定できないが、僕的には可である。考えがちな設定だが、実際にはあまり使われていないし、インタビュー形式なのもよいと思う。

まあ、次があるならどんなものになるのか気にはなる。

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2007年7月12日 (木)

必殺仕事人2007

やっとこ観た。
ビデオ録画した必殺を観た。感想な一言で『懐かしい』という感じだ。
まず音楽が懐かしい。メインは必殺仕掛人のメインテーマであった“荒野の果てに”だったし、絵師の殺しが毒なのは微妙だったけど、殺しのテーマが“想いでの糸車”なのはまた懐かしさを誘った。その松岡の設定がグルメっぽいところなどは梅安や秋山父なんかみたいに池波正太郎らしさを意識したのかと考えてみたりした。         中村家の戦慄とは反対に、渡辺家は幸福。
からくり師はなんやら微妙な絶頂だった。位置はわかるが、なんかイマイチ好きになれない…てか、興味がわかないキャラだった。
そして水川あさみは可愛い。やはり時代劇が似合う。
なんやかんやで無事に観賞終了した。シリーズドラマになるのだろうか?
映画で爆死?した主水が出るなら、映画で主役をはった勇次や、ファンの嘆願の末に死を免れた秀は出たりするのだろうか?
視聴率を考えるならやりかねないと、ほくそ笑む。
しかし、スペシャルやるなら、僕の企画する『必殺!同窓会!仕事人大集合・殺しの三都物語』がよかったなぁ。仕事人に限らずに念仏や梅安、おりくやおばさん、はんちゃん…加代とか貢とか、影太郎とか、先生とか、壱弐参とか、朝吉とか、竜や政や死んだ奴らとか…。
まあ、んな妄想はさておき楽しかったよ。
時代劇という若者から遠いジャンルだから、視聴率を考えると仕方ないのだが、ジャニーズ印なのはね。
個人的にはオダギリジョーとか浅野忠信とか妻夫木とか。
おっと、仕方がなしである。さてさて、眠たくなってきたよ。

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2006年10月10日 (火)

会社から②

今、なぜか我が社ではハリウッド映画のイベント警備をやっとります。
タイトルは・・・

「ザ・ラーメンガール」

日本に彼氏と旅行に来た主人公の女が、東京で彼氏に捨てられて・・・自分探しをする中、なぜかラーメン屋で修行するとかいう、ヨゴレな気配がプンプンする映画だ。

2780939265 Shellie

コイツが主人公の女をやるブリタニー・マーフィー。
シンシティって!あの・・・僕が寝てしまった映画のことですね・・・。8マイルにも出てたんだ・・・知らねえなあ。
ちなみにラーメン屋の親父は西田敏行。我らが大好きな初代・猪八戒。左とん平はちょっとね・・・。

まあ、そんな感じで仕事はやっとります。10月末で辞めるから関係ないっちゃ~、ないけど。

それにしても、パソコンがネットにつながらないままだ。相方のパソコンを使うのも微妙な気分だし。・・・頭きたから、新しいのを買うベッキーか?
なので、あまり更新できず。

おはり

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2006年9月 2日 (土)

シネマでポン! 第一回:ナルニア国物語

てなワケでシネマでポン!
第一回はナルニア国物語

イギリスの作家、C.S.ルイスが書いた小説を映画化した作品。小説は七巻で完結しているようだが、読んだ事がないので、評価はしづらい。最近ではあたりまえの3部作シリーズの第1章らしい(?よく知らないけどw)が・・・果たしてこのやり方が横行するのは微妙な気分だ。
監督はアンドリュー・アダムソンつって、シュレックとかの監督らしい。シュレックは正直眠たい映画だったけどさ・・。主役達はイギリス中から出来る子役をオーディションした様子。これはハリーポッターと同じ手法だ。何もかもが二番煎じの手法で作られた作品。長編を切り抜いただけあって、酷い出来栄えだった(汗)

褒めるトコロは映像美。そしてコンピュータの技術。
ようするに、人が頭を使って楽しませる部分は水準以下と勝手に思う。
小説を読んでいない人にはよく理解できない世界設定。まあ、それはファンタジーって事で納得するとしても、伝説のクダリも端折り過ぎで簡単にスルーされている気分。死んだライオンはドサクサで復活しているし・・・・w
ラストサムライの中盤よりもすっ飛ばしていくストーリー展開に、眠たさよりも疑問を感じさせられる事で目が冴えてしまった。
御伽噺って事で納得するしかないのだろうか??個人的に設定本なんかをよく読まないと理解出来ないってのは、作品として駄作の証明であると確信している。設定本を読もうとするまでの魅力も感じないけどね。

この映画を全体的に褒める人はいるんだろうか??ハリーポッターより酷い出来。
他人が書いたレビューとかは読んでないが、おそらくは想像できる。きっと、にたような事を書いているに違いない。久々に確信をもって言える。

「この映画は二度と観ることはない!」と・・・。


評価:★☆☆☆☆

久々に星一つの映画でした。
友達に告げる。決して観る事無かれ・・・レンタル代金すら無駄だ。

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