2009年6月29日 (月)

サッカーコンフェデレーションズカップ決勝

アメリカvsブラジルってどんな戦いになるのだろうと

思っていたら、こりゃあ、中々興味深い試合でした。

前半でアメリカが2得点という誰もが予想しなかった展開で

アメリカの人達もマイケルショックから立ち直れるか?

とか、無理なことを考えていたら・・・。

後半に入ると、あれよあれよとブラジルがらしさを発揮して

逆転勝ちしてしまったのである。

ルイス・ファビアーノは得点王に相応しい活躍だったね。

少し下がり目でいたロビーニョはカカとのポジションチェンジを

しながら、よく動いてはいたけど、結果が出ないのは

大会が始まってからずっとだった。

もっと、前で勝負しないとね。

サイドアタック要員じゃyないんだからさ。

前半はアメリカのカウンターサッカーが機能して

また、ブラジルの守備のまずさがあったから、

もはやアメリカの負けはないな。

とか思えたけど、そこは王者ブラジル。

日本代表とは違って、キッチリ修正してきたよ。

羨ましい限りですね。

アメリカのカウンターとペースを取り戻す強靭さは

日本には存在しないものだからなあ。

あのようにタフなサッカーができるのはいつのことだろうか?

それまで、僕は生きているのだろうか?

まあ、なんにせよ、ドゥンガ監督よかったね。

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2009年6月25日 (木)

アジアチャンピオンズリーグ 結果

決勝トーナメント一回戦の結果がでましたね。

名古屋グランパス 2-1 水原三星

ガンバ大阪 2-3 川崎フロンターレ

鹿島アントラーズ 2-2(PK4-5) FCソウル

浦項 6-0 ニューカッスル

個人的には名古屋と川崎を応援していたので

結果は吉ですが、鹿島は残念でしたね。

鹿島はACLが一番ほしいタイトルだったから、

この悔しさは次回につなげて欲しいです。

結局、この大会も韓国と日本という図式で

ナショナリズムを助長してしまうのでしょうか?

ワールドベースボールクラシックの時をどうしても

思い出してしまうのは僕だけかな?

あとは、Jで無冠の川崎がビックタイトルを手に入れるか?

ピクシーが栄冠を手に入れるか?

どちらを希望するかっていうと・・・・・・・・・・・・・

う~ん、やはりストイコビッチには結果を出して欲しいから

名古屋に優勝して欲しいかな。

兎に角、日本チームの3連覇を望む次第です。

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2009年6月23日 (火)

コンフェデレーション・・・ブラジルvsイタリア

圧勝したい。

稲中卓球部の井沢も喜ぶような展開。

序盤からマイコン(インテル所属)の高い位置取りが生きていたのか

ブラジルはやりたい放題で愉快・愉快。

前回WCで失敗したファンタジスタを揃えるサッカーを排除し、

役割を充分に理解したサッカーを展開した。

これでドゥンガ監督の評価も少しは良くなるかな?

後半は3点のリードもあったのか、少し運動量も落ちていたけど

充分な評価を与えられる試合だった。

これが本番だったら、いう事はないだろうね。

逆にイタリアは・・・前回ワールドカップ王者とは思えない展開。

個人個人はそれなりに評価できる。

ピルロ・カモラネージ・交代で入ったペペやデ・ロッシ。

このあたりは充分な働きをしたが、ポジションが引きずられて

前線でのつながりが一切なかった。

フィニッシュに対するアイデアが欠落していたとしか思えない。

パスまわしが出来ないなら、サイドが使えないなら・・・

と、出来ない事への改善が全くみられない。

後半は少し良くなったがね。

ただ、縦のパスなんかはスピードもあり、決定的にみえたが、

少し、気持ちもう少し前でのプレーが欲しかった。

なんにしても、本番じゃなくて良かったね。

ユニフォームもくすんだブルーが評判悪いし。

個人的には好きな色なんだけどさ。

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2009年6月19日 (金)

サッカー日本代表とそれ以外の話

負けましたね。

アジア最終予選のオーストラリア戦。

まったく、ペースが握れずに終わるという、いつもながらの展開。

カタールで戦ったのが予選ではベストマッチだったなあ。

基本的に自分達でペースを作れない。

控えの選手が惨いってのがあったけどさ。

それにしても、遠藤と長谷部は欠かせないな。

中村茸よりも、チームには必要な存在だ。

本田がもう少し試合にでれるようにしてほしかったな。

フィジカルで勝てる選手が少ないから、本田のような選手が必要だ。

しかし、フィジカルが弱いのにどうしてそこの対策がないのだろうか?

まあ、あるんだろうけど、あたりに対して強く考えているのが

本田と松井と中村茸と長谷部ぐらいしか見えてこない。

海外でやっているから、そのイメージがあるんだろうけどさ。

Jリーグも外国人FWに頼りきりだからイカンのだな。

イ・グノも磐田を救ったが、二ヶ月で移籍。

パリ・サンジェルマンか。本人にとっては予定通りだから、喜ばしい限りだけど。

そうやって、考えると中田は色々と問題もあったが、

ボールをキープできる事と、落ち着かせる事が出来た

数少ない選手だな。

チョン・テセやイ・グノのようにアジアのストライカーに頼っている

日本はいかんね。

得点王レースに絡めるのは誰だ?

昔でいえば、ジュビロ時代の高原・・・まあ、あれは後ろが良すぎたからな。

あとはレッズの福田、ヴェルディのカズあたりか。

最近ではいないなあ。

このまま、いくと次代の日本代表のエースって誰だ?

毎試合、エースが変るような状況だとイカンだろう。

絶対的な柱は必要で、それに依存することなく戦うのが大事なのに。

現在は一応、茸。

その前は中田。

その前はカズ。

次は誰だ???

本田を希望する。ビッグマウスで大丈夫か?

と思うときもあるが、活躍してほしい。

まあ、ベスト4は無理だけど、せめて1勝してほしいな。

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2008年7月21日 (月)

この時期といへば…

移籍のシーズンですね。ガウショがミランに移籍しましたね。カカを狙ってるチェルシーが170億の移籍金を準備しているとか、クリロナがレアルマドリーに行きたがっているとか、それを阻止したいマンウに対してブラッター会長が奴隷みたいだと発言したとか、デコも移籍したしね。

なんやら、チーム愛とか象徴となる選手って響きはビジネスの前では甘ちょろい寝言にすぎないんですかね?
僕はそんなMONEYゲームよりも漢気重視なバカな奴が好きだ。
損して得とれ。とはならないのかもしれないが、お互いが謙虚さを忘れなければ、無理は通らないと思うんだけどなぁ。
まあ、いいや。

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2007年11月18日 (日)

サッカーの話

浦和レッズがアジアチャンピオンズリーグで優勝した。あのヘナチョコだった、我が愛しきレッドダイヤモンズ…。 
やはり、観客動員とグッズの売り上げは直接的に効果がある様子。
あまりいやらしくない補強も出来るしね。
ゲットゴール福田と叫んでいた時代から、ギドが加入し、小野が入団、降格、田中マルクスが移籍などなど紆余曲折を経て、今の強くなった浦和がある。
阪神タイガースも強さを維持出来るようになった昨今、球技ではあまりストレスが蓄まらない。なにせインテルもズラタンが予想外のジャストフィットで安定した勝ちを掴んでいる。
相変わらず、前線の個人技で得点するシーンが目立つが、以前に比べると随分と安定感が増した。クレスポandヴィエリのコンビ以来の爆発を見ている。今までもマーティンスやレコバ、ロナウド、アドリアーノ、ヴィエリ、クルスみたいに色々な奴らが前線で活躍したが、ズラタンはスペシャルだ。以前のような問題発言も影を潜めている。
あぁ、ヨカタ。インテルヨカッタネ☆
ただ、ミランが不調なのが気にかかる。個人的に期待していなかったジラが、やっぱりの印象だ。カカは皆が思うように素晴らしい。デビュー以来驚きをもって見ている。インテルとのデルビーで当時の腑甲斐ない青黒に新星の輝きを見せ付けてからに
なんつって素晴らしい。

そして、オシム監督が倒れたようで。
どうやら良い方向に向かっているようだが、長嶋茂雄終身名誉監督のように後遺症が残り、リハビリの生活になる事は否めない。無念ではあるが、後任を決めなくてはナラナイ。だが、岡田・西野って!?
どないやねん。
仮にオシムが日本サッカーを前進させていたなら、彼らが監督になる事によって、後退とはいわないが停滞してしまうのではないか?との懸念がある。
どうせなら、ストイコビッチ監督の方が派手で吉。
もしくはオイラが大好きな3トップを好む人間を希望する旨を湯島にて叫ぶ所存である。

さて、ツラツラと徒然なるままに文脈を考えず書いてきたが、結局何が言いたかったかと言うと、浦和万歳って事。
オーベイベー!サンキュウ・ジャパャャン♪
グラシアス!ハポネス☆
教えてくれたのは、ミスターだけ。
アディオス!アミーゴ!

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2007年4月30日 (月)

フットボール・でカルチョ

久々にサッカーについて書きたいと思ったので、ここに記す事にする。
まずは半熱狂的なインテリスタとして、素直に優勝を喜びたいと思う。
長かった…非常に長かったよ。確かに今回は様々な要因…ミランの不調とユヴェントスの降格なんかがあったから、インテル嫌いな人は認めないみたいな事をホザイとりますが、まあ優勝は優勝だね。
これでギリギリ限界優勝だったらアレだけど、圧勝と言ってよいペナントレースだった。なので吉。
特にサネッティの笑顔には涙が出そうになった。
ボバンの引退以来の涙であった。
個人的にはズラタンの活躍が素晴らしく感じてしまい、あら?ユヴェントスのおかげか?こりゃあ?
などと、頭をコリコリと掻いてみる。
うきゃー!優勝じゃあ!!ブラボー!!来年もよろしく哀愁でいと!

あとはルーニーとカカにはビックリした。凄いとは思っていたけど、伸びるなぁ。ルーニーはオーウェンと違って身体が強いね。コンスタントに活躍できる強さがある。
カカはチームの不調で不運ではあるが個人的なパフォーマンスは抜群である。
あとはクリスティアーノ・ロナウドがあんなに伸びるとは思わなかった。前述の二人より一段下にいる選手かと思っていたが、最近の切れ味には仰天である。
リーガはデコだけを注目。ベッカムに去られたマドリーは意味不明。
頑張れモリエンテス。

あぁ、あと中村俊輔はよいパフォーマンスだったね。優勝を決めた試合でも、最後は頭上に星があるんじゃないかと思うシーンだったしね。素直に嬉しいな。
どうやら、残留みたいだけど。
そういや、浦和のユニが微妙な件なついて。
なんじゃあ、ありゃあ!
う〜ん、チェルシーとセルティックとバレンシアのユニホームが欲しい。実に欲しい。誰かくれ。
持っているのが、ドルトムントと、まだ手元に無いバルサのユニだけっていうのは…ん?インテル持ってないし。

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2006年9月 6日 (水)

僕が好きな○○シリーズ ①

僕が好きなモノを列挙していく本日のブログ。

第一回の本日はサッカー選手編

・マヌエル・ルイ・コスタ(ポルトガル)
ポルトガルユース・ゴールデンエイジの一人。WCフランス予選のオランダ戦での彼のドリブルは絶品である。あの試合の映像を持っている人がいたら・・・と今でも思う。フィオレンティーナ時代のバティとのコンビは最高だった。マエストロと機関銃。

・スティーブン・ジェラード(イングランド)
リヴァプールのキャプテンでチャンピオンズリーグでビッグイヤーを持ち上げた男。デビューから追いかけてきたお気に入りのプレースタイルを持つ選手。怪我に気をつけろ!
スコールズやシュリンガムがいない代表を救うのは君だ!!と思っている。

・パオロ・マルディーニ(イタリア)
親子鷹。チェザーレの息子の方。言わずと知れたミスターミラン的な男。カピタンとして代表とミランを引っ張り続けた男。彼が引退したら、間違いなく泣く。

・ハビエル・サネッティ(アルゼンチン)
インターミラノ、アルゼンチン代表でキャプテンをし、マルディーニ同様にチームを引張り続けた男。代表でもいいし、クラブでもいい、引退する前に彼に冠を!!無冠に終わるにはとっても惜しい男である。

・トマシュ・ロシツキ(チェコ)
ボルシア・ドルトムント時代に男前という理由と、親戚が地元に住んでいてファンであるということから応援するようになった選手。サイン入りユニがある限り応援してやる。

・小野伸二(日本)
阪神タイガースのようだった浦和レッズに現れた天才プレイヤー。高校時代から天才的なボールタッチで注目していたが、まさか浦和にくるとは!?と驚いた。日本人で一番トラップが巧い選手だと信じている。フェイエノールト時代、AZ戦で見せたトラップは鳥肌が立つほど巧かった。最近は落ち目にたいに言われているが頑張って欲しいものである。

・福田正博(日本)
僕が一番好きな日本人選手。彼がいたからレッズを応援した。言わずと知れたミスターレッス。「お~お~おお!福田!!ゲットゴ~ル!フクダ!!!」の響きは有名だ。
惜しまれながら2003年6月15日に引退した。

・木村和司(日本)
ピチピチパンツ時代の英雄。ミスターマリノス。芸術的なフリーキック、ボールテクニック。そして何より日本人プロサッカー選手第一号である。Jリーグ発足を信じ続けた、早すぎた天才。敵からも愛される人でした。

・ズボミニール・ボバン(クロアチア・・・)
ザグレブからミランに来た男。黄金時代を支えた選手が去っていき、無敵だったミランに終わりが訪れようとしたときに現れたボバン。正直、常勝チームという響きから考えれば低迷していた・・・それでも強かったけど・・・時代に移籍。国の情勢的に大変な時だったが、素晴らしいテクニックを持った選手だった。引退試合の映像を持っている人がいたら、是非譲って欲しいものである。僕は引退試合の記事だけで泣いた。電車の中で通勤中に泣いた。時代が過ぎ去っていく哀しさに。

・マルコ・ファンバステン(オランダ)
ミランの黄金時代、彼はチームの中心だった。世界ではマラドーナが注目を浴びていたが、そのライバルだった彼は常勝チームACミランで大活躍していた。足でも頭でも何処からでも得点する得点力。ただ、怪我に悩まされた惜しい男でした。フリット、ライカールトとのオランダトリオはあまりにも有名。

・ヨハン・クライフ(オランダ)
生では当然観ることが出来なかった選手。活躍していたのは僕が生まれて間もないころだったから。だが、過去の映像、試合を観ると感動せざるをえない選手。フライングダッチマンは監督となっても凄い男だった。バルセロナを優勝に導き、個性のカタマリだったロマーリオとストイチコフを両立させる、それ以上の個性をもっていた。

・ロベルト・バッジョ(イタリア)
ヘディングをしない男(笑)スター不在・・?でもないが、世界に誇る選手が不在だったイタリアに現れた天才。PKを外したエピソードや、各ビッグクラブチームを転々としていた彼には監督との不仲説、自伝で書いていたが自分は私生活まで監視されていたとか、とにかく話題に事欠かない男。ブレッシャ時代が一番落ち着いてプレーしていたように思えるのはぼくだけだろうか?
ロベルト・バッジョ・・・”最後のファンタジスタ”

・ミシェル・プラティニ(フランス)
僕が少年時代、スーパーファミコンでスーパーフォーメションサッカーというゲームがあった。僕はそのゲームで必ずフランスを使っていた。それはプラティニがいたからである。フランスの将軍ミシェル・プラティニ。フィールドのナポレオンと呼ばれた彼のボールテクニックと決定力は少年のミーハー心を簡単に掴んだのでした。

・ディエゴ・マラドーナ(アルゼンチン)
キャプテン翼で爆発した日本の子供達が好きだったのはやはり、この男。
私生活はメチャクチャなイメージがあるが、サッカーは美しかった。神の手とか五人抜きだとか様々な伝説を残し、ペレと同等のスターとして今でもサッカー界に大きな足跡を残している。あの体で左足だけでとんでもない男である。

とまあ、列挙してみたが、まだまだいる。きりが無いのでココで終了。
また機会があればツラツラと書いてみたい。これは僕の確認でもある。
野球でも、格闘技でもやってみたものである。

The Beatles  ”Help!”を聴きながら・・・

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2006年8月 3日 (木)

八百八町夢日記

そうそう、忘れてた。
インテル優勝バンザアアアアアアアアアイ!!!
ウキョキョ~~~!!

うむ、虚しい・・・。
セリエAの八百長事件でインテルが繰り上げ優勝です。
ユヴェントスは降格だが・・・あれってどうなったんだ??
最近、ニュースみとらんから、まったくワカラン。
今年がチャンスだねインテル。それでも優勝出来ないのがインテルって感じもする。

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あしたのために・・・

僕は格闘技が大好きです。プロレスもボクシングもキックボクシングも柔道も空手も中国拳法も日本拳法も合気道も柔術もカラリパヤットも大好きです。現在なら総合格闘技や様々な格闘技がメディアで観る事が出来ます。
あしたのジョーでボクシングを好きになり(漫画スタートですが・・・)、渡嘉敷や畑山、次郎さん・・・竹原(ミドルでチャンプになったのは凄いと思う。ガチンコでスターになったのはもっと凄いwと思う)、鬼塚や薬師寺や吉村、当然のように辰吉は大好き。レパード玉熊(漢字忘れた)以外は大体好きでした。

そして、昨日の亀田長男。キャラはマスコミが格好の材料とする逸材ですが、ボクシングはどうでしょうか?
う~ん、弱いとは思わないけど・・・激烈な強さも感じない。でも、まだ若いし強くなる気配もある。印象としては辰吉の廉価版(特にキャラクターが)。辰吉は僕が知っているボクサーの中でもスピードはピカイチでした。玄人か言わせれば色々あるでしょうけど・・・。
動体視力も素晴らしく感じたし、左のスピード、足の運びは素晴らしかった。あれほどまでにアウトボクサーとしての才能がある日本人は生で初めて見た。けど、本人は足を止めて打ち合いをしすぎて、もう大変。だから人気が出たんでしょうけど。

辰吉の話はさておき、亀田長男です。
正直、試合は観てませんでした。ダイジェストでは観ましたけど。
大阪で育った僕は、それこそ彼が東京のメディアに出てくる前から知っていました。何故なら、今の東京のような扱いが大阪のテレビでもあったからです。
”ボクシング一家”みたいなふれ込みで定期的に放映されていたから。
サッカーでもそうだったけど、日本のマスコミはグワ~~~~~~っと持ち上げておいて、スコ~ンと落とす。落とすのも節操がないっていえばそうなんだけど、まず、持ち上げる時点で節操が無い。実力に見合った持ち上げ方をしなければ、サッカーが好きでよく観ている人は日本がさほど強くないってのを知っているけど、サッカーという競技ではなくブランドに食いついている人には理解出来ないのでしょう。
今回の亀田長男も彼ら親子の問題は口のきき方とか色々あるでしょうが、そんなことはさて置き、マスコミが家族愛をテーマにブランド(商品)としてしまった事に問題がある。純粋にボクシングの部分が評価されているのだろか??
そりゃあ、興行は大事です。奇麗事だけで金が稼げないのは問題ですが・・・。
今さっき、二宮清純(だっけ?)がテレビでいっていたことが僕の感じていた印象とほぼ同一でした。

視聴率がとれるというのは非常に大切ですが、持ち上げるなら責任も取らなければなりません。今まで散々持ち上げておいて、便乗しておいて、ガツ~ンと落とす。
落とすときだけにマスコミの常識や倫理を持ち出すのは恥知らずではないか?と感じざるをえない。

と、言ってみる。でも、亀田家族はどっちかっていうと好きなほうです。僕もマスコミに乗せられている口ですね。せっかく、ボクシングが脚光を浴びているのだから、ここで一発本物のチャンプとして、輝かしい実績を付け加えて欲しいものです。
早起きしたせいか、支離滅裂ですいません。

Iggy Pop & the Stooges ”Search and Destroy”を聴きながら

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