2008年4月26日 (土)

グリズリーグリース銅夏

新宿駅サザンテラス口にありもうす、某ドーナツ屋。AMERICANなそいつは登場と同時に都民を魅了し、二時間待ってドーナツを買うという行為を平然と行わせていた。
小生は元来甘党ではなく、塩分をこよなく愛する男なので、この狂想曲に辟易としていた。
相方と新宿を訪れた際に偶然、そのレミングス達を目撃した。相方はレミングスになりたがっていたが、小生ドーナツごときを食すのに二時間も並ぶというキチガイじみた行為をするには少々狭量である旨を伝え、相方に諦めさせた。
だが、翌日仕事から帰宅するとテーブルの上に例のドーナツが鎮座しておられたのだ。相方はにレミングスと化し都民の群れに参加してきたのだった。
まあ、買ってきたものを叩きつける程、器の小さい男ではない。折角なのでと一口食す二人。だが、みるみる表情が暗くなる相方、きっと小生も同じ様な顔をしている事であろう。
甘い、甘いだけである。これならミスターの方が数段日本人に適合した味であろう。我々は噛りかけのドーナツを箱に戻し、富食日本人らしくゴミ箱に投棄した。

そいつが本日、小生が住まう立川駅にて開店とあいなった。早速レミングスどもが朝から発生している。
通勤の為、横を通る時、そのやうな事を思索した。
以上

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2006年10月14日 (土)

ドアをノックするのは誰だ!?

今日も今日とて会社で更新。
土曜日でも暇な時は暇ってことで・・・たまっていた画像をとりあえずアップしておく事にした。

Nec_0078 こいつは二子玉川の高島屋に入っている焼肉屋トラジで食った”味噌ヒレ肉”だ。卵の黄身で食すのだが、これが中々美味かった。
非常に柔らかく、味噌のしつこさもない。黄身でまろやかになっている。

Nec_0077 こいつもトラジで食べた”ロースのにぎり”だ。まあ、肉のにぎりはどこで食べても、印象は変わらない。柔らかくとろける食感。
特別美味くはないが、あったら食べてみようかなって思うシロモノ。

Nec_0076 コヤツは神宮前で食った鳥の刺身軍団。にんにく醤油と生姜醤油で食べるんだけど、中々の味・・・つか、味??美味いけど素材のままだから評価するのは微妙だな。店自体の評価はベリーグッドだけどね。

Nec_0079 続いてこれも神宮前の店で食べた秋刀魚の刺身。タタキと刺身を山葵と生姜で食べるのだ。まあまあ美味かった。
以前、三軒茶屋の阿川と言う店で食べた刺身の方が美味かったけどね。

Nec_0080 これは神宮前の店で最後の締めで食べたしゃぶしゃぶ。これが美味かった。豚肉をシャブって千切りにした野菜(セロリ・大根・人参、胡瓜)をくるんで食べる。シャブるのは出汁ではなく、ポン酢の上に油を敷いた二層式の鍋。これは一度食べる必要があるであろう逸品?かもしれない。
好き嫌いはあるかもしれないが、僕は非常に気に入った。

てなワケで久しぶりにグルメ写真をアップしてみた。
他にもあるんだけど、今回はこれまで・・・・。
また、次の機会に。

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2006年9月26日 (火)

女将を呼べ!!

「女将を呼べ!!!」

僕は心の中で絶叫した。それも二日で二回。要するに一日一回は心中穏やかならざる状況に陥ったという事だ。

いつもながらの昼休みの風景。といっても、我が社にはキッチリ一時間休憩がとれる昼休みなど無いワケだけれども、そのささやかで貴重な食事の時間に事件は起きた。
僕は仲間の1人に”ほっかほか弁当”の新製品である”チンジャオロースー弁当”を購入してきてくれと頼んだ。だが、買ってきた弁当は僕から苦笑を発生させ、本来は優雅で緊張が緩和されるべき昼休みを”戦慄の伴う中村家”のような空気に変えたのだ。

僕は支社に響く声で叫んだ!

「チンジャオロースーなのに・・・ピーマンが・・3キレしか入ってない!!!」

僕の叫びは遥かなるオーガスまで届いたことであろう。それ程の絶叫だったと記録されている。

そして・・・次の日。
僕は相方と一緒に深夜の食事に出かけた。
ジョンブルとしては深夜とはいえ、パートナーに粗末な食事をとらせる事は本意ではないが、いかんせん選択肢が非常に少なく・・・仕方が無く”松屋”に入った。
以前から松屋の”とろろ山葵豚飯”(正式名称は忘れたが)を食してやろうと思っていたので、二人して注文をしてみたのだが・・・それが、また・・・非常に不味い!!

僕は再び心中で叫んだ!

「女将を呼べと言っただろうが!!」

その叫びは遥かなるイスカンダルまで届いたと言われている。
僕は男子たる者の意地で完食したが、相方には無理はするなと言った。

僕が二代目・海原雄山を正式に継承した暁には、このような事を一切の妥協をせずに、相手が唇から血を滲ます勢いで糾弾せねばなるまい。
たとえ、その所業を見た息子がグレて母親の姓を名乗るようになっても、一歩も引かない侍としての意地を貫き通す所存であると、ここで宣言しておこう。

だが、今は一介のボンクラサラリーマン。ブログで不満をもらして、悦に入るのが関の山。万国旗を出して呟こう。

「今はこれが精一杯」と・・・

paul weller MODERN CLASSICSより ”wild wood”を聴きながら・・・

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2006年8月 2日 (水)

二代目・海原雄山のグルメ番長 その1

このブログを始めてから、サッカーの話と会社の不満ばかりを書いていたので(せかいとうからの指摘もあり)反省しました。
僕の本来あるべき道。”裏FIFA副会長”、”SHCナンバー2”、”G3のメンバー(ギター?)”そして”美食倶楽部主宰・二代目・海原雄山”数々の私的グループ活動の一つであった美食の追及。
不味いもの食って長生きするぐらいなら、美味いもの食って早死にしてやる!!なんて制約のあるつまらないスローガンではなく、美味いもの食べて長生きしてやる!!をテーマにやっていたワケで、ていうか医食同源?

つーワケで第一回は「牡蠣」
東京に来てから一番通っている店「MAIMON(米門)」を紹介。
http://www.maimon.jp/maimon/maimon_ebisu.html
まあ、ホムペを見れば一目瞭然なんだけど、僕はこの店で生牡蠣しか食べてませんw
牡蠣~!!生牡蠣が食いたい!!と叫んで相方に連れて行ってもらった店。
場所は恵比寿。オシャレなお店。値段もそれなりに。
居酒屋とかで食べるのとは違い(あたりまえか)身もデカイ、味も濃厚。出てくるまで多少時間がかかるし、行く時間が遅いと食べたい種類がなくなっている事もシバシバですが、味は結構イカス。

Jpeg これは普通の生牡蠣。基本的に国産が美味いね。やっぱり。
外国産は身も小さく、味はそれなりだが、少し見劣りする。

Jpeg_2 こいつは岩牡蠣。手前のヤツね。
これはすげえ大きなヤツで、味もかなり濃厚だった。美味し!
たまたま牡蠣に対する質問を店員にしているときに「そうそう、今なら岩牡蠣」ありますよって言われ、「うきょ~いるいる~!」って注文した。

生牡蠣以外にも色々と商品はあるんだけど、大体ココで生牡蠣食べてから、ほかでも別なものを食べるって感じ。
書いていたら、又食いたくなってきた。
次回は他のメニューにも挑戦してみるか?などと思いながら今回はココまで。
次回は鉄板焼き。下北沢にて・・を予定。

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