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2009年6月23日 (火)

コンフェデレーション・・・ブラジルvsイタリア

圧勝したい。

稲中卓球部の井沢も喜ぶような展開。

序盤からマイコン(インテル所属)の高い位置取りが生きていたのか

ブラジルはやりたい放題で愉快・愉快。

前回WCで失敗したファンタジスタを揃えるサッカーを排除し、

役割を充分に理解したサッカーを展開した。

これでドゥンガ監督の評価も少しは良くなるかな?

後半は3点のリードもあったのか、少し運動量も落ちていたけど

充分な評価を与えられる試合だった。

これが本番だったら、いう事はないだろうね。

逆にイタリアは・・・前回ワールドカップ王者とは思えない展開。

個人個人はそれなりに評価できる。

ピルロ・カモラネージ・交代で入ったペペやデ・ロッシ。

このあたりは充分な働きをしたが、ポジションが引きずられて

前線でのつながりが一切なかった。

フィニッシュに対するアイデアが欠落していたとしか思えない。

パスまわしが出来ないなら、サイドが使えないなら・・・

と、出来ない事への改善が全くみられない。

後半は少し良くなったがね。

ただ、縦のパスなんかはスピードもあり、決定的にみえたが、

少し、気持ちもう少し前でのプレーが欲しかった。

なんにしても、本番じゃなくて良かったね。

ユニフォームもくすんだブルーが評判悪いし。

個人的には好きな色なんだけどさ。

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