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2008年4月28日 (月)

悪名

先日、仕事の最中に五千円なる金銭を拾得した。
ので、近隣の番所に出頭し速やかに拾得物を提出し、踵を返そうとすると、番所の官は横に座り事を促し、何時何処でなどと聞き取りを始めた。
小生は仕事を抜け出しての行為なのであり、そのやうな時間は持ち合わしておらぬ旨を伝えたが、そのような事情をは通用するわけもなく、暫し無駄な時間を消費する事になった。
何事も手続きである。
面倒な事、この上なしである。

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2008年4月26日 (土)

グリズリーグリース銅夏

新宿駅サザンテラス口にありもうす、某ドーナツ屋。AMERICANなそいつは登場と同時に都民を魅了し、二時間待ってドーナツを買うという行為を平然と行わせていた。
小生は元来甘党ではなく、塩分をこよなく愛する男なので、この狂想曲に辟易としていた。
相方と新宿を訪れた際に偶然、そのレミングス達を目撃した。相方はレミングスになりたがっていたが、小生ドーナツごときを食すのに二時間も並ぶというキチガイじみた行為をするには少々狭量である旨を伝え、相方に諦めさせた。
だが、翌日仕事から帰宅するとテーブルの上に例のドーナツが鎮座しておられたのだ。相方はにレミングスと化し都民の群れに参加してきたのだった。
まあ、買ってきたものを叩きつける程、器の小さい男ではない。折角なのでと一口食す二人。だが、みるみる表情が暗くなる相方、きっと小生も同じ様な顔をしている事であろう。
甘い、甘いだけである。これならミスターの方が数段日本人に適合した味であろう。我々は噛りかけのドーナツを箱に戻し、富食日本人らしくゴミ箱に投棄した。

そいつが本日、小生が住まう立川駅にて開店とあいなった。早速レミングスどもが朝から発生している。
通勤の為、横を通る時、そのやうな事を思索した。
以上

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2008年4月25日 (金)

そのやうに思う

小生、しばしば思う事がある。世間の民草は携帯電話をケータイと省略する始末だが、果たしてそれは如何なものだろう。
携帯する電話を携帯電話と呼称するのであって、あくまでも物品を指す名詞の電話が主である筈なのだ。それを携帯電話という名詞に昇格したらば、かつての名詞部分を忘れたかのようにケータイなどと省略し、気のふれた如き立ち振る舞い。見るにたえない。
携帯などと言われても、他にも携帯しているものは嫌程あるのだ。浮かれ気分でケータイなどと、小生断固として携帯電話と叫ぶ。乾坤一擲、海と大地を貫くか如く発し続ける所存であることをここに表明する次第である。
ついでにスーパーマーケットを略してスーパーとは是如何に?
凄いマーケットって事ではないのか?
スーパーっつたら、サイヤ人かもしれないではないか。
説明されれば様々な理屈があるだろうが、今のところ納得出来るような意見は近くに存在しない。

タバコのポイ捨てなんかを論じる前にあるべき姿を忘れた、美しく進化しない日本語に警鐘をならすべきだと感じるこの頃。
まあ、本当はどうでもよいのだろう。
だけども問題は、傘が無い事出はない、ロナウジーニョがミランに来る事でカカが上げたイケメングラフがマイナス方向に大きく傾く事だ。

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キャリフォルニア

キャリフォルニア気分の日本人に判決。一人残らず、無期懲役。
磔じゃ!
てな訳で低調な昨今の小生。
父親がブログでの一人称を小生にしていたので、しばらくはソレにした。

何やら仕事にも身が入らず、ミスを繰り返す始末。
折角の好機にも常識が好奇心に打ち勝つ結末に。
ありえない展開である。ギリシャが優勝したEUROのような感じだ。

先程、秘密工作員から入電があり、前職の知人が離婚していた事が発覚。ふむ、なんともはや。
何にしても、時間が経つのはサイコーに早い也。
それにしても、ショーパンは過大評価だと感じずにはいられない。

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2008年4月24日 (木)

法務局にて

胡散臭い業者の絡みで法務局に足を運んだ小生。
何だか込みあっている様子で、暫し待たされる羽目になっている。通常なら時間つぶしになり、大いに歓迎するところだが、本日は生憎の休日出勤ときた。早く終わらせてさっさと戻りたいのである。
本来は久々の連休なのだが、毎週のように忙殺されている。タイミングが悪い事この上ない。
かと言って休みを過ごすにも、何をしてよいのか判らない状況が続いている。
勉強もしなくてはならない。二つ程試験を受けるのだが、何故か勉強する行為を思い出す事が出来ない。
問題である。

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2008年4月19日 (土)

風林火山に聞いてみる

人にモノを教えるというのは非常に大変である事は周知の事実。
古今東西の名物指導者がおわす神国日本。様々な教育手段がメディアに登場しているが、最高の指導理論は未だ決まっていない。
坂本金八、北野コウダイ、江田島平八、梨本小鉄、麻衣マチコ、ルナ先生、鬼塚英吉、ヤンキー先生、金ぴか先生、戸塚ヨットスクールの校長、春巻先生、ドラゴン桜のヤツ、徳川龍之介?などなどエトセトラ。
思い出した順番に書き出しても枚挙に暇が無い。
名監督と呼ばれた仰木彬や野村克也なんかも加えるとブログの更新が面倒になる。
まあ、何が言いたいかといへばだ、どの場面にも指導する人間によって組織の成長が変わるという事だ。
当たり前だろ!と今更発言に非難の声も聞こえるが、社会人になればなるほど、これが無くなってくる傾向が強いのだ。
社会人は仕事は盗め!みたいな発言で義務と権利と責任の話になりがちだが、能力が足りない、発揮しずらい環境がどうしてもあるのも事実。全ての人間がガツガツと前のめりで仕事に臨むわけではない。
限られた戦力で最大限の力を発揮させるように指導するのが責任者の仕事になる。使えないヤツは切るだけでは、使える人間待ちになるのだ。
ようするにシステム構築こそが命題であり、その過程には地道な努力が必要不可欠だ。
何事も結論から言うと、やるかやらないかに帰結するのだから、やるように風向きを変えてやる手腕が問われる。
悪循環の螺旋を断ち切り、好転させる画期的かつ可及的なものを模索しなければならない。

とまあ、意気込みは十分だが、打開案が見つけられない。書いているうちに糸口ぐらい見えるかと思ったが、真っ暗である。
トンネルは暗く長い、追いかけて雪國。

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2008年4月16日 (水)

4番目

DSのファイナルファンタジー4をビックポイントカードで購入した。要するにただである。
前職後輩Sトシの影響で始めた携帯版の後日談にやるに際して、まったく思い出せないからだ。

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2008年4月13日 (日)

それにつけてもオヤツは

先日、鼻毛をカットしているときに流血したBPPです。
夜中に腹痛で目が覚めました。メガ覚めました。メガメガネ。小野寺さんもファミレスで叫んでいた。

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2008年4月 9日 (水)

今更ながら大日本人だよ

先日、松本人志監督作品である大日本人を観た。

感想は微妙。個人的には嫌いではないが、ゲラゲラと笑うには切ない内容だ。
ごっつええ感じのコントでカッパのヤツとか、トカゲのオッサンを思い出す。

アイロニーが基本なのかと思ったりもする。
しかし、一般的な映画の既成概念をもって観たら、おそらくガッカリする人の方が多いのではないかとも感じた。実際、相方は挫折していたしね。
図らず?も観る人を選ぶえいがなのか?

ツマラナイって酷評する人も、面白いって評価も否定できないが、僕的には可である。考えがちな設定だが、実際にはあまり使われていないし、インタビュー形式なのもよいと思う。

まあ、次があるならどんなものになるのか気にはなる。

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2008年4月 6日 (日)

躁鬱相関

タイガースが好調です。
浦和レッズは不調です。
インテルは絶好調です。
楽天に頑張って欲しい。
日ハムに頑張って欲しい。
桜庭に頑張って欲しい。
どうやら夜桜が好きだ。
とにかく黒猫が好きだ。
やっぱり漬物が好きだ。
月を仰いでは茶を嗜む。
星を眺めては酒を飲む。
空を見つめては涙ぐむ。
やる気の減退を感じる。
何事にも距離を感じる。
結局は同じ場所にいる。

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