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2008年3月30日 (日)

孫悟空なら許してあげる

先日の夜半の事、最近のストレス備蓄たるや酷い状況という事もあり、久々にカラオケに行った。
さっさと仕事に見切りをつけると、誰よりも先に退社し、一路地元駅に向かって歩を進めた。
相方は準備万全との事、僕はiPodを着装した。イヤホンからはサーチ&デストロイが僕の耳を通り脳髄を刺激する。
叫びたかったのでアジアンカンフージェネレーションのリライトから始めて。
歌ってみたかったのでスキマスイッチの全力少年。
思い出したので井上陽水奥田民生のありがとう。
定番である三田村邦彦の思い出の糸車。
懐かしいB'zのTIME。
とりあえずブルーハーツの夢。
これだけは好きなMr.Childrenの星になれたら。
何だか好きな斎藤和義の歩いて帰ろう。
久しぶりに奥田民生の愛のために。
これも定番のトラジハイジのファンタスティポ。
高得点を狙い米米CLUBの君がいるだけで。
あとは何を歌ったかは忘れた。最後に意味不明にたまのさよなら人類を絶叫して、カラオケは終了した。
相方は額に?マークを浮かべていたが、これでいいのだナゴム魂。
結局、喉は痛いし、寝るのは遅くなるし、良いことはあまりの無かった。
まあ、そんなもんだろう。
そんな事より地デジは便利で素敵らしい。個人的には苛々する響きであるがね。

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2008年3月29日 (土)

So Long good-bye

最近、前の仕事場での後輩のブログを閲覧した結果、ファイナルファンタジー4の後日談ゲームをやり始めた。いや、懐かしい…つか、あんまり記憶がない。大体のところで憶えているが、細部がだだ漏れである。主要メンバーは憶えとるが、いかんせんサブキャラは皆無に近い。う〜ん、いかんね。つまらない記憶を正確に憶えている事こそ、僕のアイデンティティーなのに…
やはり、Levelあげに終始するゲームではストーリーが希薄になるって事だろう。
だっふんだ。

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2008年3月28日 (金)

怪傑味頭巾

実は僕は今年で三十五歳である。実に恐ろしい響きだ。三十五と言う数字ではない、形容詞としてその前に枕詞のように付きまとう言葉。何もなし得ずに。という言葉が恐ろしいのだ。
あぁ、怖い。饅頭怖い。
僕は僕などと一人称を使っている事すら社会的には疑われる年齢らしい。
なんじゃそら…
やばいよね、もうすぐ四十である。結婚して、働き続ける事に一抹の不安を隠しきれない。凡庸であることは問題ない。だが、何もないのは些か問題である。それは精神を病むような状態だ。
保身を望み、それなりの人生を望むのは簡単だ。それくらいの器用さは持ち合わせている。持続力には疑問が残るけどね。
ただ、一生我慢すればよいだけだ。
でも、きっと我慢出来ない。僕のような社会不適合者は必要以上にストレスを感じるからだ、何せ心が弱いから。常に選択肢を複数持つ事を念頭に入れて行動している。

う〜ん、悩みは単純だが、解決しない。するのは僕の行動のみだから。

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度々

最近、事ある毎に書いているが、本当に物忘れが激しい。タレントの名前に始まり、約束した日程なんかもスカスカと抜け落ちていく。
年齢からくるものか?してはたまた心身疾患か?
よく判らないが、自分の身体ではないかのような記憶力の乏しさ。
もはや、桜の咲き誇る季節になり、浮かれ浮かれてるからではなかろうか?
否、浮かれるような出来事もなんも無い。ただ、怠いだけの毎日でジョジョに現代病に侵されていっているのではと疑念を感じる。

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2008年3月21日 (金)

白い歯っていいな。

世間はいつも大変な問題を抱えている。
花粉が毎々舞う町では皆がマスクを着装し、涙泪の物語。
民主党は参議院で得た、権限をフル活用して捻れ国会を演出している。得たってより半分だけ取り戻した気分な人がほとんどだろう。新旧自民党員同士の特権争奪戦。
以前ならありえないような不可解且つ安易な理由での殺人事件。
東京では毎日どこかで電車がとまる。人身事故か踏み切りに立往生か信号機Trouble。
店の売り上げは悪いし、僕に至っては血尿が出る始末。人生で二回目である。

まあ、んな事はさておき…
今、Blog更新中の僕の横でMailを打つ眼鏡の男。テメェ顔が近けえんだよ!
死ね!たこ!
と悪態をつくのも品が無いかぎりである。

今日は何が言いたいかと言うと、僕は限りなく雑食であり、同じモノを延々と食べ続ける事も出来る。まあ、拒絶反応がでる時もあるけど。んで、近くにあるものであれば特段こだわらず美味しくいただけるのだ。どうやら、何を食べるかも大事ではあるが、どのような環境かが何より大事なスパイスらしい、と気がついたのだ。
シュガーAndスパイス。

僕は飽きっぽい。
イエ〜

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2008年3月14日 (金)

Black&White

世間はホワイトデーである。
何がホワイトデーやねん! 
なめとったらいてまうぞ!などと、世間に対して嫉みを撒き散らす輩。
ウキョウキョ〜!などと是幸いに利用する輩。
淡い期待に胸焦がす女子。奸な欲望を撒き散らす男子。
まあ、枚挙に暇はないが、様々にな思いが錯綜する本日。バレンタインデーよりはミニマムではあるが、人々の欲望がネオンに反射している。

しかし、何故にホワイトdayなのだろうか?
バレンタインデーも調べれば名付けの理由もあるのだろうが、Whiteと対なのはBlackであって、決してバレンタインではないのだ。

誰か理由を教えて欲しいものです。
調べるのではなくて、人から聞きたいものである。

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2008年3月11日 (火)

やる気とは何ぞや?
今日、僕は一つの疑問にブチブチ当たったのだ。
やる気の減退する僕。様々な材料を駆使して僕のテンションを下げようとする神様、または悪魔。はたまた運命の女神?
とにかく僕以外の知的生命体が日々僕に対して工作をしかけてくるのだ。
これは誰の陰謀か?
キャンセルする客。
ライフスタイルを強要してくる住人。
足を引っ張る親戚。
審査落ちにする業者。
傘を持たない日の帰宅時間に雨を降らす雲。
隣に座る酔っ払い。
各駅しかない南武線。

僕の気分をイラつきへと変化させる奴ら。
健全な身体に健全な魂は宿るようだが、汚れダレた魂では健全な身体パーフェクトボディはは維持出来ない。といった具合が。

それにしても、長い。
ネム

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2008年3月 8日 (土)

僕桃太郎のなんなのさ。

ゴリュリラガリュ…
靴の底でのたうち回る小石がアスファルトと対にになって呻きをあげる。
ソイツは聴く者によっては響きを違わせる。
僕は嫌な音を奏でる、ソイツを真正面から見ていた。目が離せないでいた。
誰だか判らない。
認識出来ない。
だが、判らない事は問題ではない。
ソイツの存在が嫌なものである事は、僕にとって都合の悪いものである事はしっかりと確信している。
気にしていない。誰かなんては。
ただ、不都合なヤツが僕の前に立っている事実。
焦燥感でのみ構成された僕。逃げる事は選択肢には無い。どのように処理しようかと焦りが集う狭間で考える。
僕の試行錯誤が続く。それだけが支配する時間。グルグルと考える、思い悩む。 答えはおいそれと出ない。相手は立ちはだかり、だが待っている。僕はそれを気にとめる訳ではない。否、相手の思考は考えるに値しない。
それもその筈。
目覚めた僕はなによりも先に考えた。
コイツは何だろう?

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2008年3月 6日 (木)

非日常倫理委員会からのお知らせ

先日は久々の休みだった。僕の休日は自宅とブックオフとコンビニで構成されている。
昼に起床、コンビニで立ち読み、ブックオフで立ち読み、んで帰宅。

不毛だ。
まったくもって不毛だ。
非生産的で、退廃的で不毛の極致である。
正直、何か食べたいものがあるわけでもなく、無理してまで欲しいものがあるわけでもない。欲しいものは唯一つ、知的好奇心の充足だ。
本だったり、映画だったり、テレビだったりだ。
多分ね。きっとね。
あまりの何も無さに辟易としている。
楽しいとは、どういう事なのだろうか?
非日常を求む。

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2008年3月 3日 (月)

鈴木アルツ

最近、何やら物忘れが激しい。さっき聞いた内容が思い出せない。
まったく忘れている。
話にならないぐらいだ。
アルツ磐梯山。
危険な兆候である。

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2008年3月 1日 (土)

着信アリ

ムカつく南武線に、ムカつく隣のヤツ。
そんな事を考えていると、どこからともなく、バイブ設定された電話のコール音が聞こえてきた。
ブーンブーン…多少不規則なバイブレーションは僕の正面から響いてきている。音源に座っているのは、茶髪だが、日本人形のように前髪をザックリとカットした女の子と、生物学上雌に分類される友人らしきソレだった。
車内とはいへ、今時の若人が生活の中心に鎮座した携帯電話に対して。否、むしろ携帯電話こそが大脳と見間違うような彼女と横にいる世界遺産。 
その両者にとってライフラインともいへる携帯電話の呼び出しに抗うことができるはずがない。
本来は嬉々として、人気者である自分を演出するため、友人をはじめ、車中の有象無象に見せ付けたい思っている筈だ。
だが、二人は微動だにしない。ただ、二人で会話を楽しむに終始している。
僕は再度耳をそばだてて、バイブレーションの発信源を探索した。
がやはり、その二人の方からブーンブーン…ときこえてくる。
僕は自分自身が段々苛々してきたのが感じ取れた。おそらく音は前髪直線女ではなく、彼女には何の罪も無いが、遺伝子の悪戯で…いや、そうか体重の異常な増加は本人の意志薄弱がなす業か。まぁ、んな事はさておき、どうやら音は大自然の一部としてしか認識出来ない、世界遺産からきこえてくる。
何故だ?
僕は疑念を隠しきれずに、何度も大自然を眺めた。
余談ではあるが、自然を眺めていると、視力が回復するみたいた話が横行しているが、まったくありえない話だ
今まであまりの惨状に漠然としか見れなかった彼女の顔面を直視したその瞬間、僕は全てを理解した。
前髪直前女が話す、着信バイブ、また前髪直線女が話す、んで着信バイブ。
僕は嫌々ではあるが、光学三倍ズームで世界遺産の口元をとらえた。
小刻みに震動する唇と思われるもの。まるで蝿の羽音のように響く音。どうやら、彼女は“ふーん”と相づちをうっている様子。

僅か三分程の出来事であったが、貴重な体験である。機械とは人などを模したものである事が、ようよう理解出来た。

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今、僕がやりたい事

とってもローカルで仕方がないjr南武線。隣に座っているヤツに蠍固めをかけたい。
とっても(;-_-+つきます。

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星に願いを

初めまして、こんばんみ。まあ、朝ですけどね。
本日は繁忙期最終月の初日、先日の飲み会は反省会だったのですが、決意も新たに取り組もうと豪語した僕でした。
そりゃあもう、断固としたもんです。
んで、今まさに店長より電話がかかってきた。
「何時ぐらいにつきそうなね?」
はい、寝坊致しました。
すいません。
てなわけで、僕の月初はみっともなく始まりました。
腐れ南武線に乗車中の僕のする事といへば、車中の人間ウォッチング。
正面に座るオッサンは鼾をかいてグラグラとウィービングしながら、昏倒と覚醒を繰り返している。
実にみっともない有様である。どうやら、左に倒れる癖があるらしく、顔に刻まれた年輪がその姿をより一層不様に色付けている。

なんて観察をしていたのだが、どやどやと乗客が乗り込んできて、僕とオッサンの間には肉の壁が出来上がっている。よって、終了。
そんな事より、遅刻はイカンよ。

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